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初心者こそ演奏動画を投稿していこう

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演奏動画は上手くなってからは間違いです

ギターの演奏動画がたくさんYOUTUBEに投稿されています。

だいたいどれも上手い演奏で楽しんでみている人も多いと思います。

日本人の国民性なのか、かなり演奏のクオリティと整えた上で動画をアップしている気がします。もちろんそれ自体は素晴らしいことなんですが、逆にきちんとした演奏じゃないと演奏動画をアップしちゃいけないみたいな風潮になってしまっています。

でもこれっておかしくないでしょうか?

例えばライブでは初心者の方もこれから上手くなろうとして出演しますし、なぜ演奏動画だけ完璧じゃないといけないのかよくわかりません。

もちろん低評価を受けたり、良くないねというコメントをするなという話ではなくて、そういったコメントも「こんな風に思う人もいるな」と簡単に受け止めればいいんだと思います。

よっぽど悪口的なコメントは無視していいと思うけど。

ライブよりも演奏動画の方が極端に敷居が高くなってることの違和感

人様に見せるのだからちゃんと演奏できた上で演奏動画を投稿するべきだという意見もありますが、それはライブも全く一緒です。

完璧に演奏できるとまではいえない人もライブで演奏していますし、ギターを上達するためには未熟な状態でもライブでの演奏になれる必要があり、そういった経験を経て上手くなっていきます。

僕はそれは演奏動画も一緒だと考えています。

僕自身、完璧な状態での演奏動画も未熟な状態での演奏動画も投稿してきました。

完璧な形での演奏動画を制作して投稿した時はとても勉強にはなったんですが、それと同時ににもっとたくさんの演奏動画を作ってきていれば良かったと感じました。

演奏動画を撮影すること自体にも慣れが必要です。数えてないのでだいたいですがライブは150回以上はしてきているので人前での演奏には慣れていましたが、カメラ録画されている状態で演奏するのはまた違ったプレッシャーがあります。

そして録画された演奏を自分でチェックすることがとても演奏の上達につながるのでこれこそ初心者の方にうってつけの上達方法だと思いました。

こんなすぐに上達できる方法があるのに色々なことを気にして演奏動画をアップしないのはとても勿体ないです。

僕も沢山演奏動画を投稿してきていたら今はもっと上手くなっていただろうと思うと少し悔しいです。なので早いうちからの演奏動画の投稿をおすすめしています。

撮影動画用に機材はあったに越したことはないですが、極端な話スマホだけでも充分です。

多少大きめにバックの音源を鳴らしてギターアンプでギターを鳴らしてた動画でもスマホのマイクは優秀なので結構臨場感のある演奏動画をつくることができます。

筆者の演奏動画

こちらの動画はiphoneだけで撮影しました。

一方こちらはオーディオインターフェイス付きマルチエフェクターBOSS GT-001を使用。

上達のための演奏動画投稿

演奏動画を投稿するのは上達のためと割り切った方が気持ち的に楽だと思います。

そういう気持ちでいればたとえ何を書かれても大したダメージにはなりません。

演奏動画の撮影することで得られる効果

演奏動画を撮影して自分で見てみると弾いている時には気づかなかったことに気がつきます。

演奏中のちょっとしたミスを客観的な視点で見ることができます。

少し厳しいことを書くと初心者の方は自分のミスに対してミスと感じていなかったり、大したことのないミスと軽く流してしまったりする傾向があります。

自分の演奏動画を撮影した直後に見返してみるとココが自信がないところだったとか、ココが少しだけ遅れてしまったとか演奏中に感じたことを思い出しながら客観的に見ることができます。

演奏中だと少しにしか感じなかったミスが動画を確認すると大きなミスだったり、逆に上手く弾けてないかもと思っていた部分がそれほど気にならないこともあります。

ここで僕が言いたいのはミスを無くそうというのではなく、ミスした時の感覚とそのミスを実際に人にはどう聴こえているのかをちゃんと知っておくことで上達の手助けになるということです。

それを活かすためにはその場でミスを無くして完璧な演奏動画をつくることではなく、もっといろんな動画を撮影、投稿して自分の演奏を確認していく機会を増やしていくことが大事なんです。

なので変なことを気にしたりせずに色々な演奏動画を投稿していきましょう。

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