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ギターの弾き方と英語

ギター練習 コーラス

バンドでギターを弾きながらコーラスがするには

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コーラスってなかなかとっつきにくくて、特に練習しづらいものだと思います。

順序だてて根気よく練習していくことが重要です。

コーラスの練習ための準備

コーラスの練習は聴きとりやすい曲を選曲

コーラスのパートを歌う場合、ちゃんとコーラスパートを聞き分けなければならないので、初めはゆずやコブクロの曲などコーラスが何層にもなっていない曲で練習するのがいいと思います。

コーラスが1声だけの曲の方がコーラスの音程を聴き取りやすいですし、そういった曲の方がコーラスのメロディーが印象的な曲が多いように思います。

洋楽が好みであればエクストリームのmore than wordsなんかが最適だと僕は思います。

コーラスの前にギターを弾きながら主旋律を歌えるようになりましょう。

この時、コーラスがある部分、例えば、サビだけとかBメロだけとかで構いません。

この時に重要なのが歌詞を見ないで歌えるように暗記することです。

注意を歌とギターに集中できるよう、できるだけ他に気を回さなくていいように歌詞は暗記してさらっと言葉が出てくるようにしましょう。

それを録音してみる

コーラス練習に入る前にひとまずギターを弾きながら主旋律を歌ったものを録音しましょう。携帯やスマホで簡単にとって構いません。

もちろん動画でもいいと思います。

楽曲をひたすら聴きとり

今度は楽曲を何度も細かく繰り返して聴きとります。口づさみながらメロディを確認して覚えていきましょう。

ギターを持ってコーラスの練習

ギターを弾きながらコーラスパートを歌ってみる

とりあえずリズムをキープして歌えるようになりましょう。細かいメロディーの間違いはここでは気にしない。

初めからうまくいくことはないので、安心して次に進みましょう。

録音した自分の歌にコーラスをのせる

先ほど主旋律を録音したものを流しながらコーラスをのせます。何度も繰り返して練習しましょう。

慣れてきたらギターも弾いていきましょう。

この練習のいいところはすでにギターの音が入っているので、あまりギターを弾くことに注意を向けなくてもなんとなくギターはついていけるところです。そのぶんコーラスに注意を向けることができます。

原曲と比べてみよう

細かなメロディーの間違いを直していきます

ここで先送りにしていた、メロディーの不安定な部分を修正していきます。

以上。こんな流れです。とにかく僕が伝えたいのはうまくコーラスすることよりもまずは『慣れ』が大事というです。

コーラスしたことがない方も是非やってみましょう。

コーラスの良いところ

バンドが派手になる

コーラスの一番いいところはこれです。楽器だけの演奏よりも歌のメロディーを盛り上げるコーラスが入ることによってバンドサウンドがガラッと変わります。

単純に音数が多くなるのもバンドを豪華にみせてくれます。同じ音程のコーラスだとしても一人でコーラスするよりも何人もコーラスした方がバンドの一体感が出てきてライブで盛り上がりやすくなりますね。

バンドの音量バランスにシビアになれる

バンドによっては音量バランスが偏っていて聴きづらいバンドもありますが、コーラスが入っているバンドは大抵音量バランスが整っています。

なぜならちゃんとコーラスを入れれるように音の余裕をつくらないとコーラスが聴こえなくなってしまい、練習できないからです。

例えばギターやベースが極端に大きいバンドの場合は歌がかき消されてしまい、声を張って歌っているところしか聞こえなかったりします。コーラスはパンク系のバンドを除いて声を張ることはほとんどないので、コーラスがかき消されてしまいコーラスの確認ができず練習になりません。

必然的に音量バランスを整えざるを得ない状態になり、他の楽器パートの人も協力せざるを得なくなります。

もちろんそんな状態じゃなくても普段から音量バランスに気を付けているバンドもいますが、なかなか音量バランスを整えることの重要性を理解していない楽器パートの人がいるバンドは難しいのかもしれません。

バンドメンバーがボーカルのピッチに厳しくなる

ボーカルのメロディに対してコーラスパートがハモっている時、ボーカルの音程が崩れてしまうととても目立ちます。もちろんコーラスパートも崩れると目立ってしまうんですけども。

なのでお互いに音程の確認とダメ出しができるのでただ歌いっぱなしの練習よりも内容の濃い練習になります。

音程のズレが目立つようになるのでその分他の楽器パートの人にもピッチの崩れがバレバレになるのも良い効果なのかもしれません。

耳が良くなる

コーラスをやっていくと前には聴き取りにくかったコーラスの音程が聴き取りやすくなってきます。コーラスの音程は主旋律に隠れがちなので最初は聞き取りづらいかもしれませんが、コーラスをやっていくうちに慣れていくので心配ありません。

あくまでも僕個人の感想なんですがコーラスをやるようになってからギターの和音の耳コピがやりやすくなりました。陰に隠れたような目立たないコーラスの音を探るよりもギターの和音の方が集中力が入らないような気がします。

バンドでギターを弾きながらコーラスがするには まとめ

ギターを弾きながらコーラスをするための練習方法などを紹介してきました。

ある程度下準備ができたら恥ずかしがらずにバンド練習時にコーラスをしてみましょう。
その際は最初からうまくハモろうとは思わないでください。あまりうまくいかなくても続けることが大事なのでバンドメンバーにもコーラスを練習中なんだと伝えてコーラスを続けていきましょう。
そのうちハモりやすい曲が出てきて慣れていくので大丈夫です。

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