リズム感を鍛えるギターの練習法(その2)

メトロノーム

ギターを大きくして簡単な曲で練習しよう

自分が覚えている曲の中で簡単な曲を選んでその曲を小さめに流してギターアンプは大きめに設定した状態で弾いてみます。音源のギターが完全に聞こえなくなるくらいがいいです。

ドラムなどを手掛かりにしながら曲に合わせて弾いていきます。

完璧に覚えていていて、リズムキープもできているのならこの状態でも曲を弾くことが出来ます。

やってみてダメだったら、少しづつギターアンプの音量を下げたりしてバランスを調整して練習していきましょう。

最終的には音源のギターの音が聞こえない状態で最後までリズムがよれずに弾けるようになることです。

また、どこでリズムを見失ってしまうのかもチェックしていきます。裏が苦手なのか、給付が多くなると分からなくなるのか、シンコペーションがずれるのか自分の苦手な部分を発見していきましょう。

ギターだけから入るような曲は合わせづらいので、他の曲で練習していきましょう。

早弾きは一旦やめたほうがいいかも

リズム感をトレーニングしていくためには常にリズムを意識しながら弾いていかなければなりません。

そのため、早弾きを練習していく時に陥りがちな拍の頭を見失いながら弾いてしまうことはやめましょう。

早弾きの練習をするのであれば、メトロノームでゆっくり合わせるなどして練習していく必要があります。

なのである程度のリズム感をつけてからのほうが戸惑いなく練習を進めることができるので、ギタの練習内容を早弾きからリズム中心にシフトしていくことをお勧めします。

 


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