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覚えておきたいスタジオ利用時のマナー

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マナー良くスタジオを使おう

バンド練習する際にスタジオを借りますが、利用する際のマナーをちゃんと知っていますか?初心者の方だと初めてのことが多くてわからないことが多いと思います。
なんども利用している方でも、一緒にスタジオに入ったバンドメンバーの影響で間違ったことを知らずに行っていることがあります。抜けている部分がないか確認していきましょう。

スタジオ内での喫煙

これは各スタジオで許可していたり、ダメだったりなので喫煙する前に確認しておきましょう。喫煙にて良いスタジオにはスタジオ内に灰皿がついているのでわかりやすいと思います。

そしてバンドメンバーにも確認していきましょう。
タバコの煙で歌いづらいと言うこともあるので普段「吸ってもいいよ」といっている非喫煙者がバンドメンバーにいとしても再度許可をとりましょう。あまり大人数で喫煙する場合はロビーにタバコ休憩に行くのもいいかもしれません。

スタジオ内での飲食

以前は基本的にダメなところが多かった印象ですが、飲み物に関しては許可しているところが多いです。

アンプなど機材の上に飲み物を置かない

濡れたら機材が壊れてしまうので絶対にやめましょう。
飲みきるまで持ち続けているか、ペットボトルなどキャップ付きのものにして床に邪魔にならないようにおきましょう。

利用時間前にロビーで待機

大抵は時間のちょっと前くらいに部屋番号と予約した人の名前が呼ばれます。
遅刻してしまう場合はあらかじめ電話連絡しておくとスムーズです。

遅刻は厳禁

メンバーに一人でも遅刻する人がいるとその分練習ができません。
どうしようもない時もありますが、何度も近くするのはやめましょう。また、何度も遅刻する人は辞めてもらいましょう。

むやみに音を出さない

音のチェック後は不必要に楽器の音を出さないようにしましょう。

会話の邪魔になりますし、練習の進行を阻害してしまいます。

アンプ類を丁寧に使用しましょう

アンプの電源を入れてからシールドを抜き差しせず、つなぐものを繋いでからアンプの電源を入れましょう。アンプを痛めてしまう危険があります。
また、エフェクターによっては電源を入れた時に意図せず大きな音が信号が出てきしまうものがあります。( BOSS RC-30など)準備してからアンプの電源を入れます。

真空管アンプに電源は注意しましょう

真空管アンプの電源はON/OFFとSTAND BYの二つのスイッチがあります。

真空管アンプの電源の入れ方

ツマミが全て下がっていることを確認し最初にON/OFFスイッチを入れます。
真空管があったまるまで2、3分待ってからSTAND BYスイッチを入れましょう。
ツマミを調整して音を出します。

真空管アンプの電源の切り方

ツマミを全部下げます。
STAND BYスイッチを切ります。
2、3分待ってからON/OFFスイッチを切ります。

退室10分前には体質準備

時間通りに退室できるように余裕を持って体質準備をしましょう。

入室時と同じ状態にして退室する

アンプの位置を替えたり、マイクをミキサーにつなげてツマミを上げたりマイクスタンドを移動したり入室してから行ったことを思い出し、そのまま戻しておけば大丈夫です。

スタジオの利用時のマナーまとめ

楽器類についてのマナーというか注意点は知らなかったら機材を痛めてしまうものなので良くわからないことがあったら、知っている人にどんどん聞いていくようにしていきましょう。

 

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