チューニングが安定するグリース

ギターのチューニングを安定させる簡単な方法

チューニングを安定させるにはグリースを塗ればかなり安定します。

シリコングリース

 

弦はギターのいたるところに接触していますが、特にナットに接触した部分で弦がひっかかってしまい、それが音程のずれを引き起こす原因になっています。

なので、グリースで滑りをよくして、ピッキングの衝撃や、チューキングに対してスムーズに伸び縮みできるようにします。

理想的なのは弦を留めている両端、ブリッジブロックからペグまで間でひっかかりがなくすことです。

なので、ナットの他にも弦の触れている部分はグリースを塗っていくことをお勧めします。

ストラトでブリッジをフローティングしている場合は、スプリングの端の部分にもグリースを塗っていくとといいでしょう。

グリースをギターに塗る際の注意点

グリースはベタベタしているので埃がついたり、汚れの原因になります。定期的にきれいに拭き取って塗り直しましょう。そして塗る量は最小限に抑えましょう。

シリコングリース
FREEDOM Silicone Grease SP-P08 シリコングリース


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