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ギターの弾き方と英語

ZOOM G1X FOUR マルチエフェクター

スタジオでZOOM G1X FOURを使った音出しをしてきました

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スタジオで今回試したつなぎ方

スタジオでG!XFOUR→mv50 boutique→gt-001→JCのリターンで音出しをしてみました。

当初の予定ではクリーントーン時はG1XFOURをバイパスにしてmv50で音をつくるはずでしたが、G1XFOURが思ったよりも出力が強く歪みの時とクリーントーンの

時との音量差が大きくなってしまいました。

なのでG1XFOURのマスターボリュームを下げて使用しましたが、どうも音の迫力が薄くなってしまう感じです。

どうやらクリーントーンもG1XFOUR内のプリアンプを使って出力を上げて使用する方が良さそうですね。

G1XFOURのプリセットについて

mv50をクリーンセッティングで通していたけどスタジオでの音量に合わせるために出力を上げることになったことで元々のプリセットの歪みだ若干歪みすぎで抜けの悪い音になってしまいました。歪みを抑えて使用するとちょうど良くなりました。

スタジオで使ってみた総合的な感想

G1XFOURの使いやすい音の印象はそのままでした。音量を上げてもやたら高音が出てくるとかはなくてそのまま音量が上がってくれるのはとても良かったです。

mv50 boutiqueは色々なエフェクターを通して大きな音量に設定すると無音時での「サー」と鳴るノイズ音が少しだけ気になります。

mv50 boutiqueはシンプルなセットで使うのがいいのかもしれませんね。今回のような使い方ではmv50 Clearnの方が良さそうです。

gt-001は残響系エフェクターのみ使ってステレオ出しにしていました。特に問題はなかったですね。

-ZOOM G1X FOUR, マルチエフェクター

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