ループギターのはじめ方 ルーパー

ループギターとは

ループギターというのは、BOSS loop stationなどのルーパーを使って、演奏しながら録音していき、音を重ねていくギターの演奏スタイルです。

ここ最近では色々なマルチエフェクターにもルーパー機能が搭載されているのでそれほど興味を持っていない方も現在所有している機材だけでできることもあるかもしれません。

エレキギターの演奏はバッキングとリードと特にはっきり分かれていることが多いので、リードを演奏する際にルーパーでバッキングを流しながら練習することで人と合わせたような効果が期待できます。

音源で合わせるとソロが弾けるけれど、バンドで合わせるリズムを見失って弾けなくなってしまうなどの問題も解決できるのでオススメです。

上記の問題は音源のギターの音を頼りにしているためで、演奏中の拍数をちゃんと把握するしなければルーパーのバッキングには合わせることができないからです。

まずはルーパーで正確にバッキングをループさせてみよう

4小節くらいのコードのバッキングを入れてみます。
1、2、3、4、1、2、3、4、1、2、3、4、1
と1拍ずつ数えていくと、最初の1拍目でルーパーを踏んで5小節目の1拍目でルーパーを踏みます。
ちゃんとループがつながるようにするためにはルーパーを踏む慣れが必要です。
何度もやってみてループの切れ目がわからないようにしていきましょう。
コツは弾き始める前にカウントをとって演奏することです。

手間取る部分もあると思いますが、安定したリズムで弾く練習にもなるので是非めげずにトライしてもらいたいです。

慣れてきたらコピーしたことのある曲のギターソロ部分をルーパーを使って演奏したりして楽しみましょう。もちろんアドリブの練習にも最適です。


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